新聞の役割や魅力紹介 揖斐川・清水小で出前授業

2017年10月26日 新聞の役割や魅力を紹介する授業が、揖斐川町清水小学校であり、5年生11人が新聞を読む意義などを学んだ。社会科の授業の一環。中日新聞大野黒野専売店代表の福田貴之さん(45)が、新聞か家庭に届くまでの過程や、情報を正しく読み取る力「メディアリテラシー」などを解説。福田さんは「初めは興味を持った記事から読んでいき、いろんなことに興味を持ってほしい」と呼び掛けた。 児童は、本誌や中日こどもウイークリー、中日スポーツを読み「ドラフトが気になった」「英語が好きだからこの記事を選んだ」などと、それぞれ興味を持った記事を紹介した。 中日新聞揖斐川通信部の広田和也記者(30)は新聞記者の仕事などを紹介した。