新聞作りのコツ紹介 海津・石津小で出前授業

2017年10月31日 新聞の役割や作り方を紹介する授業が31日、海津市石津小学校で開かれ、4年生49人が記事の書き方や見出しの付け方を学んだ。

 4年生は総合学習で地元の川をテーマに学んでおり、2学期には一人一枚ずつまとめの新聞を作る。その前に新聞作りのコツを知ろうと計画した。 中日新聞石津専売店の川瀬元久さん(43)が講師を、販売店でつくる西濃中日青年会の三人が助手を務めた。川瀬さんは、実際の新聞や運動会を題材にした模擬紙面を示しながら「リードは記事のあらましで、本文に詳しい内容が書かれている」「作文の題に当たるのが新聞の見出し」などと説明した。 中日新聞養老通信局の生田貴士記者(48)は取材時や記事を書く際に心掛けている点を紹介した。 水谷玲菜さんは「新聞の書き方がよく分かった。まとめを作る時に役立ちそう」と話した。

 

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